雨の垣生山
今日の自然観察会&火育イベントに
おおきいひと15名
ちいさいひと19名
にいはま森のようちえんスタッフ
そして西条自然学校の講師の方々
合わせて55名が集まりました
西条自然学校の山本先生と法橋先生より、垣生山の魅力を色々と教えていただきました
ヤツデ
新しく生えてくる葉っぱは、既に生えている葉っぱに重ならないように生えてくるそう
「へー!」
ジョロウグモ
巣の真ん中に綺麗な模様を携えているのはメス
オスは子孫を残すためだけに存在しているかのよう。できるだけひっそりと巣の端に、姿形も控えめに居候している(中にはメスに食べられてしまうものも)
「ほー!」
アケビ
タネがヌルッとしているのは、動物に食べられても噛んで砕かれないように
糞の中でも生き残り、芽を出すことができるように
「ふーん!」
私、今日1日で何度感動したことでしょう
まだまだ続く感動の様子はどうぞ写真でご欄ください
木かげで火育
マッチをするのってむずかしい
できないよー
どうしたらひがつくの?
やっとひがついた!あちち!
どうやってもとう
こうもつとあつくない
なにかにつけたい
なににつけよう
これはもえない
なんでかな
これはついたよ
やったー!
子どもによってゴールは様々
大人が「こう持ってこうしたらつくよ」と教えてあげるのが火をつけるという目的の近道かもしれません
でも
今日は見てた子がいつか火をつけたいと思うかもしれない
つけてみたマッチの火が熱くて怖くなった、でも次回は持ち方を考えてみるかもしれない
火をつけられた子が、つけられない子にどうしたらいいか教えてあげたくなるかもしれない
誰かがマッチを使わず火がつけられるか考えてみるかもしれない
そんな子どもたちの可能性を信じて大人は待つ
その向こうに子どもたちが自分で見つけた特別な気持ちがあり、かけがえのない財産になると思って活動しています
ほかにも
自然の畏怖、命の大切さ、食べ物について
などなど色んな場面で子どもたちが自分自身でどう感じるか、何を想うか
自然の中で遊びながらたくさん経験してほしいな
今回のイベントを開催するにあたってご協力してくださった講師の方々、垣生山関係者のみなさま、スタッフのみんな、そしてご参加くださったみなさま
本当にありがとうございました
今後も親子で散歩ができる「くすっこ」、子ども預かり型の「つつじっこ」、月イチイベントを計画しています
魅力いっぱいの垣生山に、是非遊びに来てくださいね!
ご興味のある方は
nhm_forest☆yahoo.co.jp(☆を@に代えて)までお問い合わせください
sw












