雨の海

この間の金曜の、にいはま森のようちえん保育日誌

見守り保育の様子が伝わるといいな〜

(一部、編集しています)

 

つつじっこサマースクールでも、

スタッフの姿勢は同じ感じですウインク

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

 

連日の雨で海に行けず、

もう我慢ができなくなった金曜日、

海へ行きましたイルカ

 


「早くはいろー!
見てやー!今日は雨が降っとるだけでいつもの海やん!
中はつめたい!」

「干潮やねー、遠浅やけんあそべるー!
もう満潮になるよー」

「今日は波小さいー!」

 

↑5歳の言葉です

何度も何度も海に来て、

いろんな変化を経験してきたから出る言葉

 

 

だんだん濁ってきたり、雨がぽつぽつ、
ザーッっと降り出した雨が落ちる水面をみて
「きれいやねー」とこどもたち

 

 

海から打ち上げられるゴミや流木を拾っては

「これ、注文してたのが届いたんよ!」と…

ネット通販ごっこ(笑)

海になにかが浮かんでるのを発見した2歳

 

自分では取りに行けない深さにあるので

とりあえず、そばに行く

 

「取ってきて」って言われるかと思って

少し離れたところで見ていると

じーっと海を見つめてる

 

ひたすら待つ…

 

そしたらなんと!!

陸に打ち上げられた!

ひろって、こちらを見て

いいお顔!!

2歳も待つ

大人も待つ

 

潰れたペットボトルなんだけど、

スペシャルな経験ができたねハート

 

 

これ、今回はたまたま陸まできたけど、

陸に届かなくても届いても
まってみるのもいいじかんになるのよね

できるできないも

待ってみた先にしか見えないものがあるね☆

 

他の子が拾って並べたシーグラスを見つけて、

 

「いらっしゃいませー」

 

 

「他の子のシーグラスだよ!」とは言いません。

それを見ても、並べた彼が嫌がらなければ

それでいいんです

 

大人は決めない

 

 

ペットボトルに見つけたカニをいれて

みんなに見せたい!けど…
見せたいだけで触られたくはない子

みんなに「見るだけよ!」と念押し。
触りたい組は「触らんけん見せて!」と

交渉しながら

ちょっと触る爆  笑

 

それぞれの気持ちを伝えあったり、

言えなかったり。

わかりあえなかったり、
わかりあえたり。

そんな場面に出会うことがほんとに多い森のようちえん
まずは自分の気持ちに矢印をむけて☆
 

 

いろんな形の石をみつける子。

「おにぎりみたい!」

「こないだテレビでみたロケットみたい!」

とにかく石も、シーグラスも…両手いっぱい集める! 
持ったまま岩場を登ろうとしても、
中々あがれない…

両手のものが、邪魔って気づくかな?

大人は見守る

 

数回滑ってから、
手をグーのままでは岩場はむずかしいと気づき
「コレ持っといて!」と来た☆

 

そして最後は

座ったまま寝るポーン

 

みんな毎日
自分で気づく
自分で体験する

!!を小さなことから大きなことまで、

8人のドラマが日々繰り広げられています
大雨の海、、楽しかったー😊

 

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