にいはま森のようちえん保護者へインタビュー!

認可外保育施設にいはま森のようちえん、

気にはなるけど、なかなか踏み切れない…

という声をよく聞きます。

 

 

そこで今日は、

現在、子どもを預けている保護者の方へ

アンケートをとった結果を紹介します☆

 

Q.森のようちえんに入園を決めた理由はなんですか?

右矢印 「エネルギーが有り余っている我が子に、一斉保育ではなく、子どもたちがやりたい事をとことんやらせてくれるような園はないかと探しており、偶然にいはま森のようちえんの園児募集の知らせを見て、本人の興味関心にも合っているし、ここだと感じました。」(年少A君の母の声より)

 

このご家庭は、これまでにいはま森のようちえんの活動に参加していたわけではなく、ほんとに飛び込んで入園してくれました。

 

 

右矢印「きっと息子が窮屈しないで、自由でいられる時間を過ごせると思ったから。その時間が、父親(ぼく)の考えや意見に流されない、自分の思いや考えをしっかり持った子にしてくれると信じてるから。」(年中Bくんの父)

 

他の幼稚園から転園することを、Bくん本人が選んでくれました。

 

 

右矢印「制約のなるべく少ない環境で、自分の器や、視野を広げる体験をしてほしかったから。小学校入学前の貴重な時間を、感性を育む時間に費やしてほしかったから。五感をフルに使い、生きる力、しなやかな素地を身に付けるのに、森のようちえんの保育方針が理想的だったから。」(年長Cくん、年少Dちゃんの母)

 

Cくんは、風で飛んでいる葉っぱを見て「葉っぱのダンス」と言っていました。

 

 

 

 

Q.入園後、親の気持ちにどんな変化がありましたか?

 

右矢印「「なんでそんなことするん」「そうやったら汚れるやん」と思うことが減って、「あ〜、今この子はこれをすることに決めたんだね。その先にどんなことに出会うんだろう。」と見守れるようになった。親にとって手間の増えるような結果になっても、笑える。」(2歳児Eちゃんの母)

 

 

右矢印「こういう人になって欲しい、ちゃんと出来る人になって欲しいという、求める心が強かった。でも今は、息子がどんな人間になるんだろう、どんなふうに成長していくんだろうって、わくわくしてるし、楽しみでもある。出来なくてもいいんだと思える。きっと息子には息子の道があると、未来を信じられる。」(年中Bくんの父)

 

 

 

右矢印「保護者同士の繋がりも強いので、子供同士の喧嘩に恐縮することなく、お互い様って気持ちでいられます。喧嘩でやられた方もやる方も学びがあるって思っています。」(年少Eくん、満2歳Gくんの母)

 

喧嘩を防ぐことよりも、喧嘩をしてその先にあるものを感じてほしい…

森のようちえんならでは。

 

 

右矢印「少々のことには動じなくなった。森のようちえんで学んだ、物事を前向きに捉え、否定的な表現をしない練習をしてみたら、子育ても人生も楽しくなった。」(年長Cくん、2歳児Dちゃんの母)

 

 

 

 

Q.入園後、子どもさんにはどんな変化がありましたか?

右矢印「できない〜と言っていても、放っておくと一人でできることが増えてきた。何かやりたいけどできない事があると、こうしたらどう〜と提案してくる。」(年少Aくんの母)

 

困っている子を見ると「こうしたらどう?」と、いろんな子が一緒に考えてくれます。

 

 

右矢印「年齢的な成長とも重なってるとは思うけど、いつでも前向き。うまくいかないことも、自分でどうにかしようとしてみる。感情が豊か。」(2歳児Eちゃんの母)

 

一回のつまずきではへこたれない!

 

 

右矢印「あれしたい、これしたいなどの気持ちを話してくれるようになった。」(2歳児Eちゃんの父)

 

コミュニケーションがすごく取りやすくなったそうです。

 

 

右矢印「心の中の豊かさ、余裕、世界が広がっていることを感じる。相変わらずマイペースだけど、ただのんびりなわけではない。しっかり考えて、それを口に出せる、誰かに伝えられる。」(年中Bくんの父)

 

Bくんは、「どうしてそう思うの?」と問いかけると、いつもなるほど!な答えをしっかり話してくれます

 

 

右矢印「弟は、母と離れて泣いていないか不安でしたが、園が好きなようで、すぐに慣れて遊び出しました。最年少なので、上の子をみていろいろ挑戦しているようです。兄は、弟の面倒をよくみるようになりました。ただ、やはり上の子と遊ぶのが好きみたいで、いろいろなことを教えてもらってきます。海に入るのが苦手でずっと山がいいと言っていました。しかし、通っているうちに海の中に入るようになりました。自分の事を自分でやることは、身につきましたが、ママ荷物持ってあげようか?とか聞いてくれたり、ドアを開けておいてくれたり、ほかの人を助けてくれるようになりました。2-6歳の異年齢の子供がいる効果かな?っと思っています。」(年少Eくん、満2歳Gくんの母)

 

 

右矢印「兄は、思いやりがあってとても優しい。入園前は、挑戦する気持ちがあまりない子で、引っ込み思案だったが、入園してから、自分の気持ちを外に出せるようになった。妹は、自分のことが自分でできるようになった。着替えもお弁当も自分で把握し、用意する。相手を思いやる気持ちも育っていると感じる。」(年長Cくん、2歳児Dちゃんの母)

 

 

 

 

Q.入園してみて大変なことはありますか?

 

なんだと思いますか?

 

下の画像がヒントです

 

 

右矢印「なんと言っても洗濯物の量…。特に雨の日の泥汚れとの戦い。あとは、活動に応じて準備するものが変わるので天気予報も合わせてチェックしながら必要になりそうな物、量を想像すること。本人の状態によっても持っていく物が変化するので見通しが立ちづらいこの作業は入園当初は結構大変でした。今では本人が判断して準備する物もあるのでだいぶ楽になりました。」

右矢印「毎日、行く場所が違うので、忘れ物しないかドキドキする。まぁ、だいたい自分でしてくれるから、いいんですが。でも写真や今日の出来事を毎日、見られるので、「今日も楽しんでおいで☆」と送り出せる。結局は楽しい。」

右矢印「家が砂や泥だらけになること。」
 

右矢印「帰ってきてからの洗濯物や後片付けでは、妻の負担は相当だと思う。あとは、保育料。その他必要な物等。経済的な余裕のなさは、普通のようちえんに通っていた頃と比べると大変なのが現状。」

右矢印「洗濯です!毎日泥だらけの服や靴などを洗濯するのが大変です。でも、それで学べることが沢山あると思うと洗濯も苦ではありません。雨の日の洗濯物。でも最近要領が分かってきた。慣れるまでは大変。家の中に砂がある。装備の初期投資に少しお金がかかる。」

 

 

とにかく洗濯や持ち物のことですね。

これは、保護者同士で情報のシェアがホント役に立つ!

それから、子ども自身が、準備するようになっていくので、親も楽になっていきます。

 

 

認可外保育施設は、市や国の補助なしで運営してるので、保育料もね…。

でも、保育認定の取れる家庭は保育料無償化の対象になるので、

気になる方は一度声をかけてくださいね。

 

 

このアンケートは、7月にとったアンケートで、5人の保護者の方が回答してくれました。

 

年度末にもまたアンケートをとってみたいと思います☆

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