森のようちえんについて考える会。
構想から一週間あまりというスピーディーな展開で
実現しました。
大きい人20人、小さい人20人
はじめましての方も来てくれて
40人で、わいわい。
ちょっと真面目な話。
時流に伴って、職業の種類もどんどんめまぐるしく変化しています。
そんななか、自分らしく生きていくためには
やっぱり自分で見付けられる力!が大事なんじゃないの?
何していいか分からない
何が好きか分からない
何をしたいか分からない
そんな子が増えています。
与えられるもので溢れている世の中。
言われたとおりにこなすのは機械でも出来る。
与えられて生きてきたのに、
いざ独り立ちして求められるのは自分で創り出す力。
戸惑うのは当たり前。
創り出す体験を幼少期に経験している強さ。
山には、な~んにもないけれど
ぜ~んぶある。
ただの木や葉っぱが想像力で色々なものに変化して
組み合わせて壮大な世界が生まれる。
何もないところから、自分で考えて遊ぶ
そんな体験を積んだ子どもたちはきっと
自分で見付けられる人になれると思うんです。
正解はないんだろうけど正解が知りたい
育児って難しい
よりよい声かけの仕方ってあるのかも。
色んな家庭の色んなやり方。
①ごめんなさいって子どもに言わせる?
加害者のように見えても
その子にはその子の理由があるのかも。
わけもなく謝らせるのはその子の気持ちを無視しちゃうことになる。
親が謝る姿を見せていれば、子どもは謝ることを覚えていく。
無理に謝ることを強要しなくてもいいのでは。
子どもを横に連れて、相手の親に謝る。
親同士のフォローを大事にしたい。
親が謝っているのをみて、「あ~親が謝ってくれるんだ」と思っちゃうかも。
子どもにも謝らせる経験を積ませていくのが大事。
自分のことは自分で始末をつけさせたい。
②口に入れちゃう砂や葉っぱ。どうする?
最初は、ご飯のように砂を頬張った子も
次からは、食べないってことはないけど少量になった。
美味しくないって事を学ぶ・・・機会・・・・
でも毒だったら危ないから、限度はあるよね。
だめ!ではなくて
おいしくないと思うよ・・・・って言う?
③蚊は殺すのに、どうしてテントウムシを潰しちゃいけないの?
自分に害をなすものは、やっつける。
単純に大きくて中身出るから大人は嫌なんじゃない?
病気を運んだりするから?
④草むしりはするのに、花を摘んだらなんでお母さんはダメって言うんだろ?
などなど、紹介したのはほんの一部です。
またぜひ第2回を、今度はお仕事で来られなかった方のために
日曜日にでも開催したいです。
森のようちえんで子どもが自由に遊ぶ。
放置と見守りは全然違う。
ここを肝に銘じていきたいなあ。
子どもの育ちを待ちたいという気持ちがある。それに加えて
母達、父達の育ちも待てる「にいはま森のようちえん」でありたい。
またパワーアップした「にいはま森のようちえん」
今後の活動をお楽しみに
7~9月のくすっこさんは
月曜日。色んなフィールドで遊びます。
登録1,500円、単発参加は500円です。
6月のくすっこに参加して決めるのはいかがでしょう。
お問い合わせお待ちしています。
nhm_forest☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて)





